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ある省庁のポカ

 経済産業省が、新聞で電気用品安全法に関する「お知らせ」を載せたそうです。
 川内議員のblogによると、電気製品のトラブルで平成16年に約1000件も事故がおきていると、「お知らせ」に書いてあったそうです。しかし、これは中古電気製品にかかわる数字に思わせるためのごまかしだそうです。
 事故自体は確かに約1000件おきていますが、古くなったこと原因で起きた事故は24件しかないそうです。しかも、そのうち人が亡くなったり怪我をした事故は、1件もなかったそうです(詳しくはこちらの「表10」と「表12」で)
 これだけでも、経済産業省が自分たちのポカを隠すために、ごり押しをしているといえるでしょう。早く過ちを認めて、こんな法律は廃止するか、せめて中古家電を対象からはずすべきです。川内議員ではないですが、法律の改正・廃止は、1円の税金も使わずにできるのですから。

(3月28日 18:31 追記)
 経済産業省が、販売後に検査をすると約束する条件で中古販売を黙認したそうです。これは、事実上の延期と考えることもできます。
 しかし、いつ中古販売が禁止されるかもしれないことを考えると、まだまだ油断はできないかもしれません。
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久々の仕事 | Home | 電気用品安全法・続報

コメント

おっしゃる通りだと思います。経産省も風呂敷を広げ過ぎて
自分達でも取り繕う事が出来なくなっているように感じられます。
いい加減に意地を張る事を諦めて欲しいです。

2006/03/22 (Wed) 20:53 | ごんべさん #aM8NM/OE | URL | 編集

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