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電気用品安全法・続報

 電気用品安全法に、動きがあったそうです。
経済産業省が、ビンテージ物の(希少価値の高い)音楽機器などの電気製品を、この法律の対象からはずしたそうです。
 しかし、他の中古電気製品がいまだに適用対象なうえ、「ビンテージ」という言葉の基準もあいまいなため、いまだに問題が山積みといわざるを得ない状況です。

 民主党でも議員立法で電気用品安全法を改正しようという動きがあったそうですが、今日になってそれを取り下げるという記事が、川内議員のブログに載っていました。川内議員は、どんなに悔しかったかでしょう。……………………ご心中、心からお察しします。

 坂本龍一氏などが呼びかけていた署名も、今日、74987名分が要望書を添えて経済産業省大臣宛に提出されたそうです。(詳しくはこちら)

(20:27分追記)
 民主党のサイトで、若林秀樹氏が今回の経済産業省の対応に対し、コメントされました。


(3月16日 追記)
 この法律のせいで、古物商になるという夢をつぶされた方のコメントが川内議員のブログのコメント欄に載っていました。(『「元」古物商より』とあるのがそれです。)
 悔しさと怒りのあまり、身を震わせてしまいました。
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昨日に引き続き悪いニュースがありました。 この問題に精力的に取り組んで下さってい

2006/03/15 (Wed) 21:33 | がっでむ無法地帯
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